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JE4WWK 金子由次 選挙公報

最終更新: 3月24日




JARL中国地方本部を会員皆様のもとに取り戻します JE4WWK 金子由次 選挙公報


◎会員皆さまのための地方本部の組織運営を行います

会員皆様がアマチュア無線を楽しむため、地方本部として何が必要なのかを会員皆様の目線で考えてサポートします。 現在の独断専行をストップ、皆様の声を地方本部・連盟の運営に反映させてまいります。


◎各県支部長との関係を良好に改善します

本部長独断の執行部批判や一方的な押付けの情報伝達がなされ、ここ数年、各県支部と地方本部は信頼もなく連携がない最悪の状態から脱出します。


◎100万円も使う「中国地方ハムの集い」は不要です

地方本部としての年間予算は62万円、前本部長が何かの時にと蓄えた多額の繰越金までも使いきり100万円もの多額を費やし単独で行ったハムの集いは不要です。

支部と地方本部が手を携えて一緒に、会員皆様主役の「中国地方合同ハムの集い」を復活させます。


◎会員皆様に正しい最新情報を発信します

今の地方本部のホームページは、会員皆様のための地方本部並びに各県支部の情報が掲載されず内容が陳腐化しています。 会員皆様が、いつでも最新情報を入手できるように改善します。


◎会員増強キャンペーンを積極的に展開

JARL組織として推進している会員増強キャンペーンに全面的に協力して参ります。 青少年らに工作・電気・電波・無線に眼を向かわせる機会を提供して興味を持って貰うなど努力を進めて参ります。


<略歴>


昭和41年 日本大学工学部建築学科卒業

昭和41年 島根県庁に奉職(土木部建築課)

昭和59年 アマチュア無線局JE4WWK開局 

昭和61年 JARL島根県支部企画幹事(支部報編集担当)、JARD養成講習会管理者

平成3年 島根県無線赤十字奉仕団にて活動開始、阪神淡路大震災はじめ各地災害救援活動に従事 現在に至る

平成6年  建築関係製造自動化設備企業 取締役社長 現在に至る

平成21年 JARL島根県支部長に就任 現在に至る

平成29年 島根県無線赤十字奉仕団委員長に就任 現在に至る

令和2年  島根県支部長に就任11年 現在に至る

※平成元年から仕事の関係で各地からの移動運用にアクティブ


<所信>


島根県支部長 JE4WWK 金子由次です。

中国5県の山口・岡山・鳥取各県支部長のご推挙を頂き、中国地方本部長(理事)に立候補を決断致しました。


昨今の各県支部と地方本部との関係は、連携や信頼が皆無の状態に陥っています。


現在、島根県ではJARLで推進している若者を含む会員増強キャンペーンに協調して来ました。近年の青少年・児童の物作り、工作、電気離れは教育だけの問題でしょうか。皆さんの小さい頃は、自分で物をいじる事に喜びを感じていたと思います。それが無くなってくると好奇心、達成感、自立心の不足になって来るのではないかと感じてしまいます。最近のインターネット・携帯電話の普及は、青少年からの電波に対する関心まで奪っているのではと憂慮してします。


少しでも、電気・電波・無線に関心を寄せられる様に何かの助力を今まで以上にしなくては~と思ってしまいます。若者を取込むためにも、お子さんだけでなくお母さん・お父さんをセットで誘い込む事が必要ではと思います。


近年の各地での大きな災害の発生には、事後の救援だけで無く、各県支部での対応準備を一丸で準備をして置く事が、アマチュア無線でお役に立ちたいものです。中国地方は山間部が多くあるためにアマチュア無線の災害時の重要性を痛感して、進んで各県地元自治体との協力体制を確立して貰いたいものです。


良き時代の4年間の支部役員と11年間の島根県支部長での経験から、各県支部が単独では無く、お互いに連携して中国地方を盛り立て、その各県支部と協調しての地方本部が有るべきであると思います。


単独の「中国地方ハムの集い」で100万円も使うイベントは、今の中国地方では必要ないと思います。各県支部長に協力しないで良いと申し渡しての、独占して行う余裕は、まだ中国地方にはありません。ここ10年間続いていた従来通りの「各県支部との合同ハムの集い」が必要です。将来、他の地方の様にハムフェアが開催出来る様な体力に持って行けるように努力しましょう。


知識にも技術にも未熟ではありますが、先輩諸氏と皆さまのご支援を得て、中国地方本部の組織を立直らせたいと思って立候補致しました。


アマチュア無線局のハムライフを快適に過ごせる様にするのは各県支部長で、更にそのアマチュア無線一家を全体的にまとめてお手伝いするのが本部長であると思っています。そして全国的な施策をまとめるのが連盟であり、そこで各地方会員の為にお役に立つのが地方理事です。


現在の様に、反対の為の反対グループを作るのは愚策であり、反対というだけでなく代案を提示するなど建設的な協議に参加しない者は本部長としても失格であり、その地位に留まることはふさわしくないと思い立候補いたしました。


各県支部長と地方本部との連携・協調を密にして、各地の会員の皆さまの声を地方本部・連盟の運営に反映させます。


各県支部HPを取りまとめる様に、地方本部HPを明確に迅速に運用する事をお約束します。地方本部行事のARDF競技大会を一度もアップしないで、担当幹事を困惑させる様な愚策は失くさなくてはいけません。正確な情報を会員皆さまにお届けするのが地方本部HPの役割でもあります。


地方・全国の会員皆さまの声を反映させる、JARLの組織改革・財政改善には連盟で協議する理事の方々が一丸となって進めないといけません。



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